フレックス笠コンクリートブロック残存型枠施工

Made in 新潟登録番号(21D1014号)

実用新案登録(第3149520号)

意匠登録(第1373163号、第1373164号)

一般工種名:鋼矢板基礎

特徴

プレキャスト製品

  • 広幅矢板(Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ型)にもフレックス対応!
  • 普通や板(幅400)Ⅰ~ⅣAにも使用出来ます。
  • 幅600×高さ130~210の広幅矢板に対応できる製品です。

従来の現場打ち施工と比較

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  • 笠コン底面位置が平水位でも施工可能なため、鋼矢板の長さを短く計画でき経済的。
  • 工程、品質、安全性の向上が格段に図れる。
  • トータルコスト縮減!
    河川護岸法留鋼や板基礎の笠コンクリート現場打ちをプレキャスト化したもので、低コスト化を実現しました。又、製品の単純化を図ったことも、コストの引き下げを可能。
施工性のアップ!
  • 現場打ち施工における配筋作業、矢板凹凸形状に合わせた型枠製作と吊り型枠の手間、また養生後の脱型作業などの煩わしい作業が一切無い。
  • 天候に左右されることも少なく工期短縮が可能。

フレックス笠コンブロック残存型枠施工

手軽でスムーズな施工方法 → 工期短縮・トータルコスト縮減!
施工で必ず問題となるのが生コン打設時の底板型枠です。
フレックス笠コンは改良・開発を重ね、『残存型枠』にしました。

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  • 底板プレートは軽量かつ機能化に優れるためセットが容易で鋼矢板打ち込み精度に左右されません。(フレックス性能)
  • 製品は∩字型のため鋼矢板に据付易く、副資部材のセットは身を乗出すことなく安全に作業が行えます。
  • 中詰コンクリート養生後の脱型(取り外し作業)が一切不要となり一連作業が可能で工期短縮が図れます。

用途

  • 河川護岸、港湾、水路護岸
  • 道路擁壁
  • 調整池、等

施工事例塩害対策適用事例

仕様

製品規格

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