笠コンブロック 塩害対応タイプ

NETIS登録番号
HR-990108-VE (掲載期間満了技術)
Made in 新潟登録番号
21D1014
特許番号
特許第5006851号
実用新案登録番号
第3149520号

一般工種名:鋼矢板基礎・鋼管矢板基礎

特長

  • 河口付近や港湾施設での使用を想定し、塩害対策として鉄筋純かぶりを75mmとしています。
    また、それに伴い最小部材厚は125mmとしました。
  • 底版プレート他、据付部材にはカチオン電着塗装による防錆処理を施すことも可能です。
  • 中詰めコンクリート打設用に底板プレート(残存型枠)を開発。作業困難であった底板型枠の軽量化と簡易化を図り、矢板打ち込み精度に左右されない対応性にも優れています。

フレックス笠コンブロック残存型枠施工

手軽でスムーズな施工方法 → 工期短縮・トータルコスト縮減!
施工で必ず問題となるのが生コン打設時の底板型枠です。
フレックス笠コンは改良・開発を重ね、『残存型枠』にしました。

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用途

  • 法留工鋼矢板基礎
  • 河川護岸、調整池護岸、遊水地護岸
  • 漁港、港湾整備工事
  • 矢板笠コンブロック
  • 鋼管矢板笠コンブロック

鋼矢板(普通・広幅矢板・ハット形)用

規格寸法図

規格諸元

呼び名 主要部寸法(mm)
B (幅)×H (高さ)×L (延長)
h (mm) b (mm) 参考質量(kg) 中詰量(m3)
700×500  700×500×2000 370 450 770 0.37
700×600  700×600×2000 470 890 0.46
700×700  700×700×2000 570 1010 0.55
800×500  800×500×2000 370 550 850 0.44
800×600  800×600×2000 470 970 0.55
800×700  800×700×2000 570 1090 0.66
800×800  800×800×2000 670 1210 0.77

適用可能な鋼矢板

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鋼管矢板用

規格寸法図

規格諸元

呼び名 主要部寸法(mm)
B (幅)×H (高さ)×L (延長)
h (mm) b1 (mm) b2 (mm) 参考質量(kg) 中詰量(m3)
1300× 600 1300× 600×2000 470 1050 750 1170 1.08
1300× 800 1300× 800×2000 670 1415 1.50
1300×1000 1300×1000×2000 870 1660 1.92
1500× 600 1500× 600×2000 470 1250 950 1230 1.29
1500× 800 1500× 800×2000 670 1475 1.79
1500×1000 1500×1000×2000 870 1720 2.29
1700× 600 1700× 600×2000 470 1450 1150 1295 1.51
1700× 800 1700× 800×2000 670 1540 2.09
1700×1000 1700×1000×2000 870 1785 2.66

※中詰コンクリート量は参考値です。鋼管矢板分を差し引いておりません。
※上表以外の規格や現場対応の特殊製品については、ご相談ください。

塩害対策適用事例

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