箱型擁壁

NETIS登録番号 CB-040038-VE(掲載期間満了技術)

一般工種名:可撓性を有するもたれ式擁壁

特長

  • 擁壁を構成するのは、箱体と単粒度砕石です。単粒度砕石同士の噛み合わせは箱体の中でさらに強くかみ合い、フレキシブルな剛性により地震時に耐震性を発揮します。
  • カーブ施工が容易です。また、製品を反転することにより、容易に端部止めが出来ます。
  • 施工現場では、鉄筋・コンクリート・型枠などの特殊作業をほとんど使用しないため、大幅な工期短縮によって経済性の向上が図れます。
  • 単粒度砕石を基礎材、壁体材に使用するため、背面土からの湧水や小段部に入る雨水は直ちに壁外に排出します。
  • 小段部は植栽を可能にする桝の設置ができます。CO2削減や癒し効果のある植栽で周辺の環境改善を提案出来ます。
  • 基礎かごテンサーは、地震エネルギーの分散効果とマットレス効果を発揮しやすい構造として、また、地盤において多少の不等沈下などにもフレキシブルな抵抗を保持し、擁壁を支えます。

用途

  • 道路、鉄道などの土留擁壁
  • 砂防、治水などの土留工
  • 地すべり、急傾斜地などの崩壊対策工

仕様

標準断面図

pic-danmenzu-1

規格寸法図

pic-sunpozu-1

規格諸元

名称 外寸法(mm)(W×H×L) 1個当りの質量(kg)
標準模様
A型 2,000×1,000×1,250 1,304
B型 1,500×1,000×1,250 1,028
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