二度と、地域医療を止めないために。床上56cmの浸水被害を乗り越えた、ちば小児科アレルギークリニック様の浸水対策
導入事例
■ 背景:記録的大雨による甚大な被害
2023年7月の秋田豪雨により、床上56cmの浸水被害を受けました。建物は半壊状態となり、開院からわずか1年で存続の危機に直面されました。
■ 千葉院長の想い:地域医療の灯を守る
「秋田の小児・アレルギー診療のために、どれだけ大変でも絶対に復旧しなければならない」という院長の強い信念のもと、再建プロジェクトが始動し、浸水対策工事を終え無事に診療を再開されました。
■ 当社の取り組み
二度と地域の医療を止めないために、復旧工事と並行して、将来の浸水リスクを低減するための浸水対策工事を実施いたしました。
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