新潟事業部

2013.06.19(水) アドヴァンス通信

災害復旧現場紹介

23災鹿熊川河川災害復旧その5工事 ふる里ブロック

 

23災鹿熊川河川災害復旧その6工事 三条地域振興局(地域整備部)

23災鹿熊川は、施工範囲も広くほぼカーブの為、ふる里が多く採用されております。現在約13,000㎡が施工済で現在も進行中です。

 

23助五十嵐川災害復旧その2工事 笠コンブロック H3

23年災害時は、ほぼ壊滅状態でした。復旧工事は、矢板護岸工に設計変更され、工期の利点よりハット型鋼矢板(タイロット式)対応可能なプレキャストが採用されました。

 

上須頃護岸工事(下) 信濃川左岸

三条地区の防災事業として災害時の水路確保の為、信濃川本線の低水護岸工事に採用されました。

発注官庁:信濃川下流河川事務所

頭首工(ダクタルの紹介)

早出川頭首工(竣工年:昭和47年度)は完成後約40年が経過し、経年劣化が顕著に現れアルカリ骨材反応や流下転石による磨耗により補修が必要な状況になっていました。補修はコストの低減と流下量確保の観点から堰柱間の距離を狭めない工法が検討され、薄型で耐磨耗性に優れた「高強度繊維補強コンクリート(ダクタル)」製の補修版が採用されました。構造物の性格上、局面や異形の版が多く要求されましたが、問題なく完成しました。

発注者 新潟地域振興局新津農業振興部
工事名 早出川頭首工第2次工事
地名 五泉市水戸野地内
施工者 株式会社山隆組様

施工前

 

施工状況

 

完成

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