一般工種名:覆土型大型連結ブロック

特徴
- ブロックは大型化されており、建設機械を利用することにより、大幅な省力化ができ、工期が短縮されます。
- ブロックは、地盤の変化に対して、縦方向(法長方向)および横方向(延長方向)に適度の屈撓性を発揮します。
- ブロックの凸部は、被覆土のすべり出しを抑制し、流速低減の粗度としても有効に作用します。
- ブロックの合端部は、防水シートの耐候性をそこなわない係合構造となっており、防水シートの劣化を防ぎます。
- ブロック底面部は、施工時等における防水シートの亀裂を防ぐ形状になっています。
- ブロック単体は、重量が大きく、また、配列されたブロックは、連結によってマット状に一体化されますので、掃流力に対して安定します。
用途
標準断面図

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配列図

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規格寸法図

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規格諸元
| |
呼び名 |
区分 |
主要部寸法
(mm) |
体積
(m3/個) |
参考質量
(kg/個) |
| 300型 |
A形 |
基本 |
1,195×498×210 |
0.0704 |
161.9 |
| B形 |
左端 |
595×498×210 |
0.0348 |
80.0 |
| C形 |
右端 |
595×498×210 |
0.0334 |
76.8 |
| 350型 |
A形 |
基本 |
1,195×498×230 |
0.0803 |
184.6 |
| B形 |
左端 |
595×498×230 |
0.0399 |
91.7 |
| C形 |
右端 |
595×498×230 |
0.0382 |
87.8 |
※コンクリートの単位体積質量は、2,300kg/m3として計算しております。
水質特性値証明書

「護岸ブロックの水理特性試験法マニュアル」に基づき試験委託し、水理特性書をいただいています。