ソルコマット工法
NETIS登録済(QS-080013-A)
一般工種名:ブロックマット

特徴
- ソルコマットは、可とう性があるので法面に密着して被覆し、コンクリートブロックとフィルタークロス、客土を貫通した草や根が一体となって強固な法面保護と侵食防止の効果を発揮します。
- ソルコマットは、限界流速4.0m/Secまで施工でき、水中施工が可能(水深0m~4.0m)なので、水締切等の仮設工事が不要です。
- ソルコマットは、1日300m2前後の敷設が可能な省力化された法面保護工法です。また、工事も他の工法と比べ大変経済的です。
- ソルコマットは、コンクリートブロック間の開口部を通じて植物が再生するので、生態系保護に最適です。
- ソルコマットは、強くて耐久性のある合成繊維から作られたフィルタークロスの上に独特な形をしたコンクリートブロックを接着剤にて接着固定したものです。地表面の水は、フィルタークロスを通って満遍なく下の土壌に吸収され、また法面背後の水は、フィルタークロスとブロックの開口部を通って地表部へ浸透します。土壌はフィルタークロスの網目によって流出を防がれることにより地中の内部水圧を減少し、法面の崩壊を防ぎます。
用途
- 河川護岸の被覆工
- 湖沼・遊水地の被覆工
- 切土・盛土などの法面保護
標準断面図

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ブロックマット一般図

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規格寸法図

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規格諸元
| 寸法 |
質量
(kg/m2以上) |
ブロック個数
(ヶ/m2) |
開口率
(%) |
| 200×200×100 |
135 |
25 |
30 |
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ソルコマット [1.6MB]