メルティブロック
一般工種名:消雪パイプ

特徴
- 特殊ジョイントを備えたコンクリートブロック同士を接続するだけで、特別な技術や機械を必要としません。
- 敷設後の復旧作業で即時開放が可能になるため、規制区間を随時移動でき、小規模な安全施設や交通規制で対応できます。
- 区画線として利用できます。
用途
北陸地方整備局対応型
標準断面図

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参考質量
| 呼び名 |
参考質量(kg) |
| 50A |
1,220 |
| 65A |
1,210 |
| 80A |
1,200 |
| 100A |
1,140 |
| 125A |
1,080 |
| 150A |
1,170 |
散水用ノズル位置

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設計条件
| 設計輪荷重 |
50kN |
※「散水消雪施設設計マニュアル」による |
| 衝撃係数 |
0.4 |
※「散水消雪施設設計マニュアル」による |
コンクリートの
設計基準強度 |
40N/mm2 |
|
鉄筋の許容
引張応力度 |
180N/mm2 |
|
※国土交通省北陸地方整備局道路部監修
ハイブリッド消雪ブロック(パイプレス可)
一般工種名:消雪パイプ保護コンクリートブロック
工法概要
ハイブリッド消雪ブロック(パイプレス可)は、コンクリートブロック本体に通水管を埋設することなく製造する独自の製法で、通水管の材料費をカットしコスト縮減を実現した画期的な製品です。
特徴
- 従来製品の製品長5.5mに対し、パイプレス消雪ブロックは2.75mとしてあるため施工時の仮置き布設等のヤードが少なく済み、また、線形のR対応の柔軟性が向上しています。
- 製品同士のジョイントには、特殊な接続ゴムジョイントを採用しており、作業性の向上だけでなく柔軟性に優れたジョイントのため供用時には構造全体のフレキシブル性が増し、製品の角欠けひび割れ等を防ぎます。また、布替え時にも柔軟性が高いため、容易に施工可能です。
- 通水内面は、コンクリート表面の摩擦による損失を防ぐ事と微細な気泡や凹みへの充填を目的としたエポキシ樹脂系塗料によるライニングを施しています。
用途
メンテナンス対応型消雪パイプ
一般工種名:消雪パイプ保護コンクリートブロック

工法概要
メンテナンス対応型消雪パイプはスライド式ジョイントの採用によりメンテナンス等の入替え時に現場打ち部分が
発生しないため即日交通開放ができるブロックです。
特徴
- ブロックを並べて敷設するだけなので従来型にくらべ施工性が向上している。
- 運搬用のクレーン付トラックのみで敷設できる。
- 敷設は横方向にスライドさせることがないため挟まれ等の危険を回避できる。
- メンテナンス等の入替え時に現場打ち部分が発生しないため即日交通開放ができる。