製品・工法

駒止防護柵


駒止防護柵 駒止防護柵


特徴

優れた安定性

10kN/m2の載荷重と、B、C種防護柵に作用する衝突荷重30kNを考慮してあり、走行中の車両が誤って路外に逸脱する事を防止します。

視線誘導機能

壁面に反射板が貼ってあるため、山間部の夜行走行時にもドライバーの視線を安全に誘導します。

容易な施工

部材は底版を現場打ちする事により一体化され、外カーブ、内カーブ共に対応可能です。

様々な現場条件に対応可能

雪荷重等、各現場特有の荷重が作用する場合でも、現場打底版幅を増すことにより柔軟に対応できます。また、縦壁間に転落防止用水平バーの取り付けも可能です。

優れた排水性

アスカーブ機能を有しているため優れた排水性及び法肩保護機能を発揮します。また、砂利舗装の場合でも砂利の流失を防止します。


用途

多様な構造物に設置可能

  • L型擁壁、補強土擁壁、ブロック積擁壁等の上部に設置できます。
  • パーキングエリア、待避所、走行速度の低い山間地の道路、海岸道路の屈曲部など。


規格寸法図

 規格寸法図

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規格諸元

主要部寸法(mm) 参考質量(kg)
1,800×1,000×450 1,054