フレックス笠コンクリートブロック残存型枠施工

NETIS登録番号
HR-990108-VE(掲載期間満了技術)
Made in 新潟登録番号
実用新案登録番号
第3149520号
特許番号
第2010-0131559号

一般工種名:鋼矢板基礎

特長

  • 鋼矢板自立式護岸の法留工をプレキャスト化した製品です。
  • 笠コン底面位置が平水位でも施工可能であり、鋼矢板の天端を低くできるため従来よりも経済的な設計ができます。
  • 現場打ちコンクリート施工における、吊り型枠組立,配筋組立,型枠脱型作業を省けます。
  • 中詰めコンクリート打設用に底板プレート(残存型枠)を開発。作業困難であった底版型枠を軽量化と簡易化を図り、矢板打ち込み精度に左右されない対応性にも優れています。

従来の現場打ち施工と比較

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フレックス笠コンブロック残存型枠施工

手軽でスムーズな施工方法 → 工期短縮・トータルコスト縮減!
施工で必ず問題となるのが生コン打設時の底板型枠です。
フレックス笠コンは改良・開発を重ね、『残存型枠』にしました。

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  • 底板プレートは軽量かつ機能化に優れるためセットが容易で鋼矢板打ち込み精度に左右されません。(フレックス性能)
  • 製品は∩字型のため鋼矢板に据付易く、副資部材のセットは身を乗出すことなく安全に作業が行えます。
  • 中詰コンクリート養生後の脱型(取り外し作業)が一切不要となり一連作業が可能で工期短縮が図れます。

用途

  • 法留工鋼矢板基礎
  • 河川護岸、調整池護岸、遊水地護岸
  • 矢板笠コンブロック

施工事例塩害対策適用事例

矢板適用概要図

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普通鋼矢板(幅400mm)選定表

タイプ 適用範囲
A型 Ⅰ 型~Ⅲ 型
B型 Ⅰ 型~Ⅲ 型
C型 A型~ⅣA
D型 Ⅰ 型~ⅣA

ハット形鋼矢板選定表

タイプ 適用範囲
H1 型 SP-10H
H2 型 SP-25H、SP-45H、SP-50H
H3 型 SP-10H、SP-25H、SP-45H、SP-50H
H4 型 SP-10H、SP-25H、SP-45H、SP-50H

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