NETIS登録済(HR-110013-A)
サンドコンパクションパイル工法 液状化 対策 工法 一般工種名:軟弱地盤対策用マット
アドヴァンス通信⇒▼▽▼コニカルだより▼▽▼
工法概要
軟弱地盤上に建設する盛土体・構造物・道路等の基礎部に布設することで、上載荷重をスムーズに分散し支持力補強・不同沈下抑制効果を発揮する工法です。
特徴
- 円錐形状のコンクリートブロック(3.8kg/個)を特殊な繊維シートに多数配列し接着固定した製品であり、大型化(10m2/枚)しているため施工性に優れ工期短縮、省力化効果を発揮します。
- 軟弱地盤上の盛土体・構造物などの基礎部にマット状にした製品を布設することで、円錐ブロック間の砕石層のインターロッキング効果と繊維シートによるブロックの拘束効果の相乗作用により、支持力が補強され、且つ、シートによる一体性により不同沈下を抑制します。
- 道路・鉄道の路床・路盤工にマット状にした製品を布設することで、支持力補強・不同沈下抑制と共にアスファルト舗装面のクラック防止やわだち抑制効果を発揮し、工事用道路等に布設すれば車両走行のトラフィカビリティーを確保、また、地震により発生する液状化の抑制対策工法として地盤の液状化を緩和することも期待されます。
用途
- 軟弱地盤上の盛土や構造物基礎の支持力補強
- 道路・鉄道の路床・路盤の補強、不同沈下抑制
- アスファルト舗装のクラック防止、わだちの抑制
- 地震により発生する液状化現象の地盤の液状化抑制対策
用途概要図

拡大表示

拡大表示
製品概要図

拡大表示

拡大表示