製品・工法

組合せ式土留ブロック

地域限定製品-新潟県

一般工種名:土留め擁壁


組合せ式土留ブロック 組合せ式土留ブロック


特徴

省力化施工
ボルト等を用いずに軽量棒状部材の組積みだけで土留壁が構築でき、大型重機や特別な技能を必要としないため省力化施工ができます。

工期が短い
現場打ちコンクリートを使用しないため、天候に左右されずに作業できるので工期が短縮できます。

中詰材の種類を選ばない
中詰材はクラッシャーラン(0~40mm)を標準としていますが、玉石から単粒度砕石(40mm以上)も投入可能です。

優れた排水性
中詰材がクラッシャーランなので排水性に優れています。

優れた安定性
部材同士はボルト等で緊結されていないため、地盤の沈下や地山の変形に対する追従性があり、優れた安定性を発揮します。

合理的な設計
天端幅(枠内幅)は、1.05mと1.20mの2種類、高さは2.0m~3.5mまで50cmごとに設定が可能なので合理的な設計ができます。


用途

  • 中詰材としてクラッシャーラン(0~40mm)が使用可能の擁壁


標準断面図

標準断面図
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規格諸元

枠内幅 H B1 B2 中詰量(m3/m)
1.05 2.05 1.48 2.09 2.02
2.55 2.24 2.80
3.05 2.39 3.54
3.55 2.54 4.30
1.20 2.05 1.63 2.24 2.38
2.55 2.39 3.11
3.05 2.54 3.88
3.55 2.69 4.70

※中詰量は概算です。詳細は設計・数量計算を行ってください。