製品・工法

壁面緑化 EGD工法

NETIS登録済(KT-080010)


近年、都市部では地球温暖化を上回るペースで気温が上昇する、いわゆるヒートアイランド現象が社会的環境問題に
なっています。
ヒートアイランド対策には、建物や自動車からの排熱を減らすことや緑地をふやすことなど様々な対策がありますが、
これらの対策の一つとして壁面緑化があります。壁面緑化は屋上緑化と比べ面積も確保しやすく、壁面からの放熱
抑制効果が大きいことなどが実証されています。
各自治体では緑化事業を推進するために緑化奨励助成金制度等を設けています。また壁面も緑化面積として
認められる「景観緑三法」の制定・「工場立地法」の改正等が実施されています。
「EGD工法」は、植物に優しく、誰にでも簡単に植栽・植替えができる身近な緑化工法として好評を得ています。


壁面緑化「EGD工法」

アルミ製 1800型ユニット(1800×900×135)

アルミ製 1800型ユニット(1800×900×135)



PS製 1800型ユニット(1800×900×140)

PS製 1800型ユニット(1800×900×140)



主なるEGD工法の施工例

主なるEGD工法の施工例

愛知県:犬山里山学センター


ご希望・ご予算等により、対応が可能ですのでお気軽にご相談下さい。


緑化フェンス対応システム

緑化フェンス対応システム


緑化フェンスの構造

片面緑化フェンス

片面緑化フェンス

支柱(AL材) 支柱(亜鉛メッキ材)


両面緑化フェンス

両面緑化フェンス

差込板(AL材) 差込板(PS材)


ご希望・ご予算等により、対応が可能ですのでお気軽にご相談下さい。


施工&イメージ写真

岡崎市橋目町

岡崎市橋目町


岡崎市岡崎南公園(案)

岡崎市岡崎南公園(案)


犬山里山学センター

犬山里山学センター