施工事例

大型残存型枠AKYパネル

AKYパネルは現場での施工性を重視し、機能的な部材をパネルに内蔵することにより、良好な施工を実現した製品です。


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沢ノ入り沢砂防えん堤

平成22年3月

天端標高:127.9m

堤高:12.0m 堤長:66.0m

国土交通省:北陸地方整備局

施工:株式会社富樫組

 



【施工概要】

 


http://www.youtube.com/watch?v=kZS5wt9L7vY&feature=related




AKYパネル


施工時には1:0.1~0.6程度の勾配に調整可能な専用吊り具を使用します。

安全かつ迅速なパネル据付けが可能です。



AKYパネル


板バネにより勾配調整を行った後、パネル内蔵の接続用ジベルによるシノ穴、ボルト締めにより、

位置調整・勾配調整が容易に行うことが可能です。



AKYパネル


パネルの仮留め、勾配調整・位置調整終了後、背面のセパ鉄筋(D16)の溶接を行います。

ベースコンクリートの差し筋を利用し、パネルへの溶接は所定のトラス筋位置に直接行うことが可能です。



AKYパネル


所定のリフト高までコンクリート打設を行います(最大1.80mまで対応可能)。

また、パネルはタテ・ヨコ自在に組み合わせ可能です。



AKYパネル


タテ・ヨコ混在して設置しても目地が同間隔で一様なため、外観は目地がキレイに揃います。


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