2011.05.07(土) | ◆◇◆◇◆◇
平成23年5月7日 アドヴァンスは52周年を迎えました。
●『社是』は『誠意、創意、熱意』
『誠意』の意味は
・・・私利・私欲を離れて、正直に熱心に事にあたる心。まごころ。
『創意』の意味は
・・・新しい思いつき。独創的な考え。
『熱意』の意味は
・・・物事に対する意気込み。熱心な気持ち。
●『理念』は、『社員には「潤い」を、取引先には「共生」を、地域社会には「調和」を』という3本柱
『潤い』の意味は
1 適度の水分を含むこと。しめり。
2 落ち着きのある味わい。精神面で、ゆとりがみられること。情味。
3 金銭的に余裕ができること。豊かになること。
4 恵み。恩恵。
『共生』の意味は
1 共に同じ所で生活すること。
2 異種の生物が、相互に作用し合う状態で生活すること。相利共生と片利共生があり、寄生も含めることがある。
『調和』の意味は
全体がほどよくつりあって、矛盾や衝突などがなく、まとまっていること。また、そのつりあい。
だそうです。
52周年を迎えた アドヴァンスはこれからも社員一同前進して参ります。
これからもよろしくお願い致します☆:
*.;”.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.”;.*:
2011.05.02(月) | ◆◇◆◇◆◇
コンクリート診断士の講習会 仙台会場が震災により山形会場に変更になったんですよね。
このたびの震災により被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。。。
ちょっと通り道に
サクラを発見(*゚Д゚)
ちゃんと観光で行けば 楽しめそうな感じ~!
今年は 感じ~なだけで。
2011.04.19(火) | ◆◇◆◇◆◇
新潟県新潟市にある「じゅんさい池公園」は、2つの砂丘湖が、自然のままの赤松の森におおわれている公園です。
「じゅんさい池」とは、この湖中に水生している植物「ジュンサイ」からつけられた名前だそうです。
春には、京都・円山公園の桜から分けられた銘木「祇園しだれ」にかがり火が焚かれ、幻想的な世界が広がります。東池には、スイレンやひし、西池には、ジュンサイなどの水生植物が繁茂し、初夏はホタルが飛び交う公園として親しまれています。
今年はこんな感じ~↓。
園内にあるシダレザクラは、京都円山公園のシダレザクラの血筋を引く樹齢50年超の祇園枝垂れ桜。池の淵にあるソメイヨシノがライトアップで照らされています。
じゅんさい池公園の桜は、「祇園しだれ」というしだれ桜。
祇園しだれといえば京都円山公園で有名ですが、じゅんさい池公園のしだれ桜は、その円山公園のしだれ桜の種を採取して育てられた銘木です。
この祇園しだれは、ソメイヨシノのように花が散った後に葉が出るのではなく、花と葉が同時に出る品種だそうです。
ということで、葉が出ていても見頃が過ぎているわけでナイそうです~。
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| 見ごろ | 4月上旬~4月中旬 |
| 桜の本数 | 祇園しだれ、ソメイヨシノ、オオシマザクラ計40本 |
| ライトアップ | 2011年4月14日~2011年4月18日 18時~21時(かがり火焚き) |
| 住所 | 新潟市東区松園2・2・1 |
| 電話 | 025・250・2621(新潟市東区役所建設課) |
| 営業時間 | 通年終日開放 |
| 定休日 | なし |
| アクセス |
●日本海東北道新潟空港ICから車で10分 ●国道7号線新潟バイパス「竹尾IC」より車で15分、または「一日市IC」より車で10分 ●JR新潟駅より車で30分 |
| 駐車場 | 30台(観桜会時のみ臨時150台) |
| トイレ | 1ヶ所(駐車場内) |
2011.03.07(月) | ◆◇◆◇◆◇
コンクリート技士は、択一なのでこれだけ↓覚えれば“合格”できるはず…。
メモが残っていたので よかったら どうぞ~。
ですが、コンクリートの技術者として根拠はきちんと把握してくださいねっヽ(´ー`)ノ
資格の試験は、人が人を評価するのと違って やったらやっただけ
“合格”という結果として きちんと返ってくるんですよねぇ^^
セメントの風化が著しいほど、密度は小さくなる。
混合材の分量が多いほど密度は大きくなる。
セメントの粒子が細かいほど、比表面積は大きくなる。
けい酸三カルシウム(C3S)の量が多いほど早期強度は大きくなる。中庸熱ポルトランドセメントは上限値50%。
けい酸二カルシウム(C2S)は長期強度に寄与する。低熱ポルトランドセメントのみ規定値あり、下限値40%。
水和熱の規定値があるのは中庸熱ポルトランドセメントと低熱ポルトランドセメントだけ。
アルミン酸三カルシウム(C3A)に関する規定があるのは中庸熱ポルトランドセメント(8%以下)、低熱ポルトランドセメント(6%以下)、耐硫酸塩ポルトランドセメント(4%以下)の3種類で上限値が規定されている。
ポルトランドセメントはすべて比表面積の下限値が規定されている、上限値の設定はない。
骨材の粗粒率が小さくなると、コンクリートのスランプは小さくなる。
細骨材中の0.3~0.6㎜の粒が多くなると、コンクリートの連行空気量は増加する。
骨材の吸水率が大きいほど経時変化は大きくなる。
細骨材の微粒分量が増えると、コンクリートのブリーディング量は減少する。
硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験方法は人工軽量骨材は除く(吸水量が大きい骨材には適用できない)
吸水率・・・再生粗骨材Hが3.0%以下、再生細骨材Hが3.5%以下、砕石・砕砂ともに3.0%以下
電気炉酸化スラグでは、粗骨材の絶乾密度の下限値は3.1g/cm3
砕石の絶乾密度の下限値は2.5g/㎝3
電気炉酸化スラグは鉄分を多く含有することから砕石に比較して密度は大きくなる。
高炉スラグでは、細骨材の絶乾密度の下限値は2.5g/㎝3
銅スラグでは、細骨材の絶乾密度の下限値は3.2g/㎝3
減水剤は、所要の強度を得るのに必要な単位セメント量を減少させる。
AE減水剤は、セメントの分散作用と空気の連行作用を併せ持つ。
高性能AE減水剤は空気連行性をもち、AE減水剤よりも高い減水性能及び良好なスランプ保持性能をもつ。
流動化剤は、あらかじめ練り混ぜられたコンクリートに添加して、流動性を増大させる。
膨張材は、エトリンガイド、水酸化カルシウムなどを生成して、コンクリートを膨張させる。
膨張材は、主成分により2種類に大別される。水和反応によってエトリンガイドを生成するカルシウムサルホアルミネート系と、水と反応して水酸化カルシウム(Ca(OH)2)を生成してコンクリートを膨張させる生石灰系の2種類ある。
高炉スラグ微粉末は急冷したほぼ非晶質の高炉スラグを微粉末にしたものである。高炉スラグ微粉末は水と混合しても硬化しないが、アルカリなどを混合することで水硬性が生じる。これを水硬性という。高炉スラグ微粉末の粉末度を大きくしたり、代替率30~40%とした場合、コンクリートの断熱温度上昇が大きくなることがある。
フライアッシュは、ポゾラン活性によって、コンクリートの強度を長期にわたって増加させる。
フライアッシュは火力発電所などで発生する石炭灰であり、その主成分はシリカ(SiO2)、アルミナ(Al2O3)である。そのため、それ自体に水硬性はないが、セメントの水和反応によって生じる水酸化カルシウムCa(OH)2と反応してCaO-SiO2-H2O系の水和物を形成する。これがポゾラン反応であり、特にこの反応は長期にわたり続くので、長期強度が期待できる。
シリカフュームはマイクロフィラー効果によって水結合材比の小さなコンクリートの強度を増加させる。
シリカフュームは金属シリコン、フェロシリコンなどを製造するときに発生する副産物である。製造工程によっても異なるが、極めて微粒子であることから、ポゾラン活性が高い。コンクリートの混和材として用いると、セメント粒子の間隙を充填するマイクロフィラー効果が期待できる。シリカフュームの形状は球状でボールベアリングの効果を有し、化学混和剤との併用によって水結合材比を低減させるなどの効果が得られる。
鉄筋コンクリート鋼棒を表す記号、最初のSは鋼(Steel)、Dは異形棒鋼(Deformed)およびRは丸棒(Round)を表している。記号の後に続く数字は、各棒鋼の機械的性質である降伏点または0.2%耐力の下限値をN/㎜2 の単位で表したものである。引張強さの下限値は降伏点または0.2%耐力の下限値より大きい。
鉄筋の弾性係数は、種類が異なっても190~210kN/㎜2 の範囲となり、ほぼ一定であり、土木学会示方書では、鋼材の弾性係数(ヤング係数)は、一般に200kN/㎜2 を用いるとしている。
鋼材の引張試験から測定された引張応力-ひずみ曲線は、応力の増加に伴い、比例限界、弾性限界、上降伏点、下降伏点および引張強さの順で現れる。
応力-ひずみ曲線の応力の値は、引張荷重を載荷前に測定した試験片の断面積で除して算出される。一般に破断後の試験片の破断面には「くびれ」が生じ、その断面積は載荷前の試験片の断面積より小さくなる。
練混ぜに用いる水は、上水道水、上水道水以外の水および回収水に分類される。このうち、懸濁物質の量に規定があるのは上水道水以外の水を使用する場合である。
上澄水とは、スラッジ水からスラッジ固形分を取り除いた回収水であり、高アルカリではあるがアルカリ含有量の規定はない。
セメントの凝結の差やモルタルの圧縮強さの比の試験に用いる基準になる水には、蒸留水、イオン交換樹脂で精製した水、または上水道水が認められている。
スラッジ固形分率とは、コンクリート配合における単位セメント量に対するスラッジ固形分の質量の割合を百分率で表したものである。
コンクリートの配(調)合設計の手順
粗骨材の最大寸法の選定(構造物の種類、部材寸法、鉄筋のあき、かぶり)
↓
セメントの種類、スランプ、空気量の選定(構造物の種類、環境条件、施工方法)
↓
配(調)合強度の決定(設計基準強度、変動係数、気温材齢、構造物の重要度)
↓
水セメント比の決定(配(調)合強度、耐久性、水密性)
↓
単位水量、単位混和剤量の決定(スランプ、空気量、混和剤)
↓
単位セメント量、混和材料の決定(単位水量、水セメント比、混和材)
↓
単位細骨材量・単位粗骨材量の決定(ワーカビリティ、骨材の形状、骨材の粒度)
↓
試し練り配(調)合の計算
↓
試し練り
↓
条件を満足するか?
↓
示方配合(計画調合)の決定
粗骨材の最大寸法を大きくすると、所要の単位水量は小さくなる。
細骨材の最大寸法を大きくすると、所要の空気量が少なくなる。
粗骨材の最大寸法を大きくすると、寸法の大きい粗骨材の粒がコンクリート中に混入することになる。混入した大きな粗骨材の粒が押しのけたコンクリート中の水、セメント、細骨材、空気が不要となる。よって単位水量は小さくなる。
スランプを大きくすると、所要の単位水量は大きくなる。
エントレインドエアを多くすると、スランプが大きくなる。
コンクリート中で変形可能な材料は水と空気である。そのため、単位水量を大きくするとスランプは大きくなる。それと、AE作用のある混和剤によって連行される空気(エントレインドエア)の量を多くするとスランプは大きくなる。
空気量を大きくすると、所要の単位水量は小さくなる。空気量を大きくすると、コンクリートは軟らかくなりスランプは大きくなる。スランプを変えないようにするには、単位水量を小さくする。
細骨材率を大きくすると、所要の単位水量は大きくなる。
細骨材率を大きくする。すなわち粗骨材に比べて表面積の大きい細骨材の量を増やし、表面積の比較的小さい粗骨材の量を減らすと、骨材全体の表面積が増える。すると、骨材表面に弱い力で拘束される水の量が増えるので、スランプは小さくなってしまう。そのため、単位水量を大きくする。
細骨材率を小さくすると、材料分離が生じる。
細骨材率を小さくする。すなわち粗骨材に比べて細かい細骨材の量を減らすと、骨材表面に弱い力で拘束される水量が減少する。このため、ブリーディングも増え、材料分離も生じやすくなる。
単位水量を大きくすると、材料分離しやすくなる。
単位水量を大きくすると、コンクリートは軟らかくなる。特にコンクリートの粘性が小さくなるので、材料分離しやすくなる。
凝結時間は、水セメント比が小さいほど早くなる。
凝結時間は、スランプが大きいほど遅くなる。
凝結時間は、温度が高いほど早くなる。
凝結時間は、骨材に塩分が含まれると早くなる。
フライアッシュを用いると、AE剤の使用量が多くなる。
フライアッシュは火力発電所等の微粉炭燃焼ボイラーの煙道ガスから集塵機によって捕集される微細で球形をした石炭灰である。未燃焼炭素の一部がAE剤を吸着するため、フライアッシュを用いると所要の空気量をコンクリートに連行させるのに必要なAE剤量が増大する。
AE剤を用いると、硬化コンクリートの気泡間隔係数は小さくなる。
気泡間隔係数は気泡と気泡の平均間隔のことである。AE剤を用いて微細な独立した気泡を連行すればコンクリート中の気泡の数が増えるので、気泡間隔係数は小さくなる。
AE減水剤を用いると、初期凍害の防止に効果がある。
初期凍害はコンクリートの打込み後から凝結して硬化するまでの間に受ける凍害をいい、初期凍害を防止するにはコンクリートが一定の強度になるまで凍結させないことが大事である。AE減水剤を用いて単位水量を小さくすれば、凝結後、早く強度が高くなるので、コンクリートは初期凍害を受けにくくなる。
高性能AE減水剤を用いると、高強度コンクリートの凍結融解抵抗性が改善される。
高性能AE減水剤は空気連行性能をもち、AE減水剤よりも高い減水性能および良好なスランプ保持性能をもつ混和剤である。スランプの経時変化が大きい高強度コンクリートには、スランプ保持性能を高め、かつ凍結融解抵抗性を付与する目的で高性能AE減水剤が使用される。
載荷速度を速くすると、強度の試験値は増加する。
成形時に加圧すると、強度は大きくなる。
成形時に加圧すると、セメントペーストが密実になり、かつ骨材表面とペーストとが密着してコンクリートが密実になり、強度は増加する。
材齢初期の養生温度が高いと長期材齢の強度増進率は低下する。
養生温度が高い場合、セメント粒子の表面が早期に水和して初期材齢の強度は高くなるが、その後の水和を妨げる水和物が生成されやすく、長期材齢の強度増進率は低下する。このため、材齢初期の養生温度が低いほうが、長期の強度増進は大きい。
湿潤養生期間が短いと長期強度は小さくなる。
コンクリートは水和反応の結果、強度が大きくなる。湿潤養生期間が短いと、水和反応に必要な水が不足し、湿潤養生を継続したものに比べて長期強度は小さくなる。
応力―ひずみ曲線の最大応力に達した後の応力低下は、高強度になるほど著しい。
圧縮強度は、高強度になるほど骨材の品質の影響を受けやすい。
高強度になるほどセメント水和物の強度が骨材強度に近づくため、骨材強度がコンクリートの圧縮強度に及ぼす影響が大きくなる。一般に高強度コンクリートに用いる骨材は、強度が高く均質なものがよいとされている。
ヤング係数は、高強度になるほど大きくなる。
ただし、高強度になるにつれてヤング係数の増加程度は小さくなる。普通強度の範囲の場合、ヤング係数は圧縮強度の約1/2乗に比例するが、
高強度の場合、ヤング係数は圧縮強度の約1/3乗に比例する。
引張強度と圧縮強度の比(引張強度/圧縮強度)は、高強度になるほど小さくなる。
圧縮強度が大きくなるほど引張強度も大きくなる。しかし、圧縮強度に対する引張強度の比(引張強度/圧縮強度)は、一般には約1/10から1/13であるが、高強度になるほど、この比は小さくなる。
粗骨材量が多いほど乾燥収縮量は小さくなる。
骨材の弾性係数が大きいほど、乾燥収縮は小さくなる。
骨材の弾性係数が大きいほど力による変形が小さいことを示している。したがって、弾性係数が大きいほどコンクリートの乾燥収縮応力に対する変形は小さくなるので乾燥収縮量は小さくなる。
単位水量が少ないほど、乾燥収縮量は小さい。
部材の厚さが薄いほど、乾燥収縮量は大きくなる。
部材の厚さが薄いほど、早期に水の逸散が生じその量も多くなるので、乾燥収縮量は大きくなる。
自己収縮は、コンクリートの凝結始発後に生じる。
自己収縮は、水結合材比の大きいコンクリートでは小さい。
自己収縮は、粉体系高流動コンクリートでは大きい。
自己収縮は、マスコンクリートのひび割れの発生に影響を及ぼす。
フェノールフタレインはpHが10程度以上のアルカリで赤紫色になる。中性化によりコンクリートのpHが低くなればフェノールフタレインを噴霧しても赤紫色に呈色しない。
アルカリ骨材反応によってコンクリートにひび割れが発生するのは、アルカリと反応性鉱物の反応によって生成したアルカリシリカゲルが水を吸収して膨張するためである。コンクリートが乾燥して水分がなければアルカリシリカゲルは膨張しないからひび割れは発生しない。
凍結融解作用によるコンクリートの劣化は、毛細管空隙に存在する自由水が凍結する際の体積膨張に起因する。体積の膨張に相当する水が水圧として繰り返し作用するため、コンクリートが膨張してひび割れが発生する。
塩化物イオンが多量に存在するコンクリート中では、鉄筋の不動態被膜が部分的に破壊される。
コンクリート中の鉄筋はアルカリ性の下で鋼材表面に薄い不動態の酸化皮膜が形成されている。コンクリート中に多量の塩素イオンがあると不動態皮膜が部分的に破壊され、そこに酸素と水が供給されると孔食形態の腐食が発生する。
耐凍害性の向上策には
密実な組織とするため、水とセメント比を低減させる。
水セメント比を低減してコンクリートの組織を密実にし、かつセメント水和物の強度を大きくすると、耐凍害性は向上する。
凍結時に生じる膨張圧による水分の逃げ道を空隙中に確保するためには、AE剤やAE減水剤を用いて微細で独立した空気泡(エントレインドエア)を数多くコンクリート中に連行しなければならない。
外部からの融雪水のしみ込みを防ぐため、水切り、水勾配、防水を工夫する。
水切り、水勾配、防水などを工夫して外部からコンクリートへの融雪水のしみ込みを防ぐと、コンクリート中の凍結する水が少なくなり、外部からの水の補給も少なくなるので耐凍害性が向上する。
骨材の耐凍害性を向上させるため、吸水率の小さい骨材を用いる。
吸水率の大きい骨材は多孔質で強度が低いので、多量の水を吸収し水の凍結によって膨張する。そのため、吸水率の大きい骨材を使用すると骨材表面のモルタルが剥離するポップアウトが生じやすい。
湿潤養生期間が長いほど、水密性は向上する。
水セメント比が小さいほど、水密性は向上する。
良質なポゾランを使用すると、水密性は向上する。
フライアッシュなどの活性のある鉱物質微粉末(良質なポゾラン)を使用し、十分な湿潤養生を行えば、長期にわたって強度が増進し、水密性も向上する。
粗骨材の最大寸法を大きくすると、水密性は低下する。
粗骨材の最大寸法が大きいと、ブリーディングによって生ずる骨材下面の空隙が大きくなり、コンクリートの透水係数を増大させる原因となり、水密性は低下する。
高温加熱を受けた鉄筋コンクリート部材では、鉄筋コンクリートの付着強度が低下する。
お
鉄筋コンクリート部材が高温加熱を受けてコンクリートの圧縮強度が低下すれば、鉄筋とコンクリートの付着力も低下する。
高温加熱を受けたコンクリートでは、圧縮強度よりも弾性係数の低下が著しい。
コンクリートが高温加熱を受けると、温度の上昇につれてセメントペーストは収縮し、骨材は膨張するため、内部応力により微細なひび割れが多量に生じ、圧縮強度や弾性係数が低下する。低下の度合いは圧縮強度よりも弾性係数のほうが著しい。
高温加熱を受けたコンクリートでは、セメントペーストと骨材の界面にゆるみが生じやすい。
高温加熱を受けたコンクリートは、セメントペーストと骨材の膨張収縮挙動の違いにより、セメントペーストと骨材の界面にゆるみが生じやすい。
高温加熱を受ける緻密なコンクリートでは、爆裂を生じやすい。
コンクリートが加熱されると、空隙中で自由水が水蒸気となり膨張圧によって爆裂する。緻密なコンクリートは、水蒸気が逃げにくいので、膨張圧が大きくなって爆裂を生じやすい。
水は、あらかじめ計量してある混和剤と一緒に累加して計量してもよい。
セメント、骨材、水、および混和材料は、それぞれ別々の計量器によって計量しなければならない。なお、水は、あらかじめ計量してある混和剤と一緒に累加計量してもよい。
水の計量は、質量または容積によると規定されている。
一般の混和材の計量誤差は、1回計量分量に対して±2%と規定されている。しかし、高炉スラグ微粉末はセメントの一部として使用することができるので、セメントの計量誤差と同様に±1%である。
重力式ミキサでは、強制練りミキサよりも練混ぜ時間を長くしなければならない。
強制練りミキサでは、練混ぜ時間が長くなるほど、コンクリートの空気量は減少する。
連行空気はAE剤を添加したコンクリートをかくはんすることによって生じるので練混ぜ時間が短すぎると連行空気は少なくなり、逆に練混ぜ時間が長すぎると連行空気の一部が消失して減少する。
連続ミキサでは、最初に排出されるコンクリートを用いてはならない。
連続ミキサは各材料を容積計量し、筒の中で回転するらせん状の羽根で連続的にコンクリートを練り混ぜ、排出するミキサである。材料の計量をかさ容積で行うため、一般的に計量誤差が大きくなる。このため、最初に排出するコンクリートは所要の品質を確保していないことが多い。連続運転して安定した時点で排出されるコンクリートを用いる必要がある。
バッチミキサでは、最初の練混ぜに先立って適当量のモルタルを練り混ぜて排出させる。
バッチミキサは、あらかじめ計量された材料をミキサの中に投入して1バッチごとに練混ぜる方式である。練混ぜ前の段階ではミキサの中はモルタル分が付着していない状態であるため、適当量のモルタルを練って排出し、ミキサ内にモルタルが付着している状態にした後、所要の材料を投入し、練混ぜを行うのがよい。
ヒストグラムは、山が高く裾野が狭いとばらつきが少ない。逆に山が低く裾野が広いとばらつきが大きい。また、山の面積を2分する縦線が平均値となる。
X管理図において、上方管理限界線を越える点が1点あると、強度が高い側であったとしても管理が悪いと判断するべきである。原因を究明し対策をとるべきである。
品質管理図の管理限界線は通常平均値±3σが用いられる。nが大きくなるほど標準偏差の値が小さくなる。したがって、1個の試験値を用いるX管理図よりもn個の試験結果平均を用いるXバー管理図の方が管理限界の幅が小さくなる。
X-R管理図に用いるR(範囲)は、最大値と最小値の差(範囲)を示すものである。
Xバー-R管理図は、平均値の変化と特性値の幅の変化をみることができ、工程の解析、工程能力の検討に用いられる。
Xバー-R管理図のXバーは、X1~Xnの平均値、RはX1~Xnの最大値と最小値の差(範囲)を示すものであり、製造工程のばらつきの程度を管理するための有効な手段である。
レディーミクストコンクリートの呼び方は、コンクリートの種類による記号、呼び強度、スランプまたはスランプフロー、粗骨材の最大寸法およびセメントの種類による記号の順番で表される。
アルカリシリカ反応抑制対策の方法については、購入者は生産者と協議のうえ指定する。
コンクリート試験のための供試体の養生温度は20±2℃とし、型枠を取り外した後、強度試験まで湿潤状態で養生を行わなければならない。通常は20±2℃に管理された水槽中で養生される。現場水中養生では養生温度が気温に左右されるため、適さない。
現場添加型流動化コンクリートの場合は、流動化する前のレディーミクストコンクリートのスランプの値は、流動化後ではなく流動化前の値を指定する。
スランプが小さくなるほど、ポンプ圧送性が悪くなる。
スランプが小さくなるほど、コンクリートの流動性(変形性)が小さくなり、粘性も増す。このため、管内抵抗の増加とポンプの吸込み性能の低下により圧送性が悪くなる。
粗骨材の最大寸法が大きいほど、ポンプ圧送性が悪くなる。
粗骨材の最大寸法が大きくなるほど、単位水量・単位セメント量の減少につながるため、材料分離を起こしやすくなるとともにモルタル量の減少による管内摩擦力が増大し、ポンプ圧送性が悪くなる。
単位セメント量が小さいほど、ポンプ圧送性が悪くなる。
単位セメント量が少なくなるほどセメントペーストの量が減少し、砂・砂利を拘束している力が小さくなり、材料分離を起こしやすくなるとともにペースト量の減少による管内摩擦力が増大し、ポンプ圧送性が悪くなる。
細骨材率はポンプ圧送性に影響を及ぼす。細骨材率が小さすぎるとモルタル量が少なくなり、材料分離を起こしやすくなり管内摩擦力が増大し、ポンプ圧送性が悪くなる。また逆に大きすぎるとコンクリートの流動性が悪くなり、管内摩擦力が増大し、ポンプ圧送性が悪くなる。細骨材率を適度の範囲に収めてポンプ圧送性を確保することが大事である。
柱とはりのコンクリートを一体として打込む時、柱のコンクリート沈殿を待って、はりのコンクリートを打込む。
打込み高さに差がある構造物は、沈下ひび割れを防ぐため、断面が急変する位置で打ち止め、沈下が落ち着くのを待ってから打ち継ぐのが原則である。この時間は1~2時間程度である。
コンクリートの側圧と仕込み速さの関係・・・打込み速度が2m/hを超えると、柱部材と壁部材で直線の傾きが異なるが、コンクリートの側圧は、打込み速さやコンクリート温度に依存する。打込み速さが大きくなるほど、コンクリート温度が低いほど側圧が大きくなる。
内部新動機は直接鉄筋に接触させると鉄筋の位置がずれるため、鉄筋に直接接触させてはならない。
全面的に水が浮き上がる状態は、かなりのブリーディングが発生したことであり、内部のコンクリートの材料分離が発生していることになる。
初期材齢時の養生温度が高いほど、長期強度の増進率は低下し、その後低い養生温度を保っても長期強度に影響を与える。
初期凍害を受けたコンクリートは、セメント硬化物の組織が粗くなり、かつ骨材の結合も十分に期待できないので、その後適切な温度で養生しても強度はそれ程回復しない。
コンクリート表面に沈下ひび割れが生じても、ブリーディング終了時期にタンピングを行ってひび割れを取り除けば、その後のひび割れは生じない。
滑らかで密実な表面を必要とする場合には、作業が可能な範囲で、できるだけ遅い時期に、金ごてで強い力を加えてコンクリート上面を仕上げるものとする。ブリーディング水が生じる前に金ごて仕上げをするのは早すぎる。
せき板は、コンクリートと接する板類で、コンクリートの形を決めるためのものである。
型枠は、コンクリートに接してコンクリートの形を決めるせき板とせき板を締め付ける締付け材からなる。また、コンクリートが硬化後にせき板を容易に取り外すことができるように、一般にせき板には剥離剤が塗布される。型枠の材質は、木板、合板、鋼製、アルミ合金製、コンクリート板製など多岐にわたるが、通常は合板と鋼製型枠が多く使用される。
セパレーターは、せき板を所定の間隔に保つためのものである。
セパレーターは、コンクリートの打込み時の振動・衝撃やコンクリートの側圧などによるせき板の移動・はらみなどを防ぎ、せき板を所定の間隔に保つためのものである。
根太は、スラブを支えるせき板の変形を防止するためのものである。
根太は、水平方向のせき板の底部に配置される支保工の一部で、主にコンクリートの質量によるせき板の鉛直方向への変形(たわみ)を防止するためのものである。
スラブの荷重は、直接パイプサポートで支えられる。水平つなぎは、パイプサポートの移動や転倒を防止するためのものである。
鉄筋のかぶり(厚さ)は、鋼材の表面とこれを覆うコンクリート外側表面までの最短距離をいう。
かぶり(厚さ)を確保するために、鉄筋とせき板の間隔保持には、コンクリート製またはモルタル製のスペーサーを用いることができる。
鉄筋は熱処理を行うと鋼材としての性質が変わるので、加工は常温での曲げ加工(冷間加工)が原則である。
ガス圧設継手は、鉄筋を突き合わせてその接合面をガス炎で加熱しながら、圧接力を加えて接合する方法である。ガス溶接継手を設けた箇所において、曲げ加工を行ってはならない。
舗装コンクリートは、交通荷重による曲げ作用を受けるので、一般に材齢28日における曲げ強度を設計の基準とする。
舗装コンクリートの配合で、耐久性から定まる水セメント比の最大値は、凍結融解がしばしば繰り返される場合で45%、ときどき起こる場合で50%としている。
運搬時間の限度は種種の条件により異なるが、通常、練混ぜから荷卸しまでの目標としてダンプトラックの運搬では約1時間、トラックアジテータでの運搬では約1.5時間以下とされている。ダンプトラックにはかくはん機能がないため、運搬時間がアジテータより短い。
コンクリートの運搬は、スランプ5㎝未満ではダンプトラックを、5㎝以上ではトラックアジテータを用いるのが一般的である。
初期凍害を防止するため、コンクリートの単位水量をできるだけ少なくした。
打込みから硬化するまでの初期凍害を防止するためには、5~10N/mm2の強度がでるまでコンクリートを凍結させないことが必要である。単位水量をできるだけ少なくすれば、例え凍結温度までコンクリート温度が低下しても、空隙が水で飽和されている程度なのでコンクリートの凍害を防止できる。
外気温が低かったので、ミキサ内の骨材と水の温度が40℃以下になる範囲で骨材と水を温め、コンクリートの練り上がり温度を上げた。
寒中の施工で練り上がり温度を高くするために水や骨材を温めて用いる場合には、温めた水と骨材を混合して温度が40℃より低いことが確認できてからセメントを投入すると、セメントが急結してコンクリートの品質が均一でなくなるおそれがあるからである。
高い気温の中で施工する暑中コンクリートの打込みで特に留意するべきことの一つにコールドジョイントの発生がある。暑中環境における打ち込みではセメントの水和促進と、水分の蒸発によりコンクリートの凝結が急速に進み、コールドジョイントが発生しやすくなる。コールドジョイントを発生させないためには120分を目安としてできるだけ早くコンクリートを打ち重ねることが重要で、打ち重ねる際に先に打ち込んだコンクリートと後から打つコンクリートを振動機で十分に締め固めて一体化させることが必要である。
予め積算温度とコンクリート強度の関係を把握し、養生温度に対する養生期間を決定した。
コンクリートの強度は養生温度に時間を乗じた積算温度の大きさに比例する。一般にはセメントの水和が停止する-10℃を基準にして次式で求めた積算温度が寒中コンクリートの初期養生温度や養生期間の決定に用いられる。
マスコンクリートの温度ひび割れを防止するため、コンクリートの強度管理の材齢を長く設定した。
温度ひび割れの基本的な考え方は、a)コンクリートの温度上昇を小さくする、b)発生する温度応力を小さくする、c)発生する温度応力に対して抵抗力をつける、の3つに要約できる。
発生する温度応力を小さくするためには、低熱ポルトランドセメント、中庸熱ポルトランドセメントあるいは高炉スラグ微粉末やフライアッシュを比較的多量に用いた混合セメント系の低発熱形セメントなどの水和熱の小さいセメントを使用することになる。水和熱の小さいセメントは、強度発現が遅い。よって、通常の材齢28日の強度管理の材齢を長く設定する(例えば91日)ことで、水和熱の小さいセメントを使用することができる。
冬期であったので、保温性の良い材料で全面を覆った。
コンクリートの内部上昇による影響を小さくするためには、コンクリートの表面温度と内部の温度差を小さくすることである。冬期において保温性のよい材料で全面を覆うことは、コンクリートの表面温度を低くしないことであり、内部温度との差を小さくすることになる。
夏期であったので、外気温が低い早朝にコンクリートを打ち込んだ。
夏期に外気温が低い早朝にコンクリートを打ち込むことにより、コンクリート温度を下げることができ、コンクリートの温度上昇を抑制することができる。
内部温度が最大に達した時点で、型枠を取り外すと、コンクリート表面の温度降下が起こる。また、表面が乾燥するためひび割れが生じやすい。特に内部温度が最大に達した時点では、コンクリートの表面と内部の温度差が最大となるため、内部温度が最大に達した後しばらく型枠を残しておいてから取り外す方がよい。
水中コンクリートの設計および製造について
施工する一般の水中コンクリートは、水の洗い出し作用などのために、空気中で打ち込まれるコンクリートに比べて強度が低下する。また、材料分離しやすい。そのため、空気中で施工するコンクリートよりも粘性に富む富配合で、かつ配合強度を大きくしておく必要がある。
細骨材率を大きくした。
細骨材率を大きくすると分離抵抗性が大きくなるので、水中コンクリートにとって有利である。
水セメント比を大きくすると、コンクリートの強度は低下する。また、相対的にセメント量が少なくなるので粘性が低下し、水中コンクリートにとって不利である。
単位セメント量を大きくした。
単位セメント量を大きくすることは、コンクリートの粘性を増加させるので、水中コンクリートにとって有利である。
かぶり(厚さ)を大きくした。
かぶり(厚さ)を大きくすることは、水の洗い出し作用を受ける水中コンクリートにとって有利である。
海水の作用を受けるコンクリートについて
化学的抵抗性を高めるため、高炉セメントを用いる。
海水の塩化マグネシウムは、セメントの水和生成物である水酸化カルシウムと反応して、水溶性の塩化カルシウムを生成し、コンクリートの組織を多孔質にする。このため、水酸化カルシウムの生成量の少ない高炉セメントB種の使用は、海水に対する化学抵抗性を向上させる。
耐凍害性を高めるため、連行空気量を多くする。
気温が著しく低い環境下の海洋コンクリートは、濃縮された海水の化学作用と凍結融解作用が重複するため、海水の作用を受けないコンクリートより耐凍害性が著しく低下する場合がある。このため、海水の作用を受けないコンクリートの空気量(4~7%)より連行空気量を多くする必要がある。土木学示方書(施工編)では、空気量を6%以上とすることで、相対動弾性係数の照査に代えてよいとしている。
海水の作用を受けるコンクリートにおいて、構造物に対する環境条件の厳しさは、飛沫帯≧干満帯>海上大気中>海中部の順である。感潮帯は、飛沫帯または干満帯に相当し、海水の作用による劣化が最も激しい位置である。打継目は弱点となりやすいので、この位置に設けることは最も避けなければならない。土木学会示方書(施工編)では、海水の作用を受けるコンクリートにおいては打継目をできるだけ設けないのがよいが、やむを得ず設ける場合は、満潮位から上60㎝と干潮位から下60㎝との間の感潮部分避けることを原則としている。
コンクリートの打込み後は、1週間程度海水に洗われないようにする。コンクリートが十分硬化していないときに海水に洗われると、モルタル分の流失などの被害を受けるおそれがある。このため、コンクリートが十分に硬化し、強度および水密性がある程度以上得られるまで、直接海水にあてることを避けなければならない。土木学会示方書(施工編)では、普通ポルトランドセメントを利用した場合、打込み後少なくとも5日間は海水に洗われないように保護する必要があるとしている。
鉄筋コンクリート柱の断面計算の仮定において
主(鉄)筋は、引張、圧縮ともに有効とし、圧縮力を分担する。
鉄筋コンクリート構造では、主(鉄)筋とコンクリートが一体となり、互いに力を伝達しながら外力に抵抗する。主(鉄)筋とコンクリートの間では相対ずれが生じないものとするため、これらの界面には付着力が生じる。
コンクリートは引張強度が小さいので、引張力を負担しない。コンクリートは圧縮力を負担する。
帯(鉄)筋は、柱部材の軸方向筋に直交し、これらを囲むように配筋するせん断補強筋である。その役割は、せん断力を分担するほか、軸方向筋の座屈を防止する。さらに終局時に軸方向筋に囲まれるコア・コンクリートを拘束し、部材の脆性的な破壊を防止して曲げ変化能力を向上させる役割もある。
コンクリート製品の蒸気養生について
コンクリート製品は、型枠の回転率の向上および製品の早期出荷を目的として、促進養生を行って製造するのが普通である。この促進養生の一つである常圧蒸気養生は、ボイラーで発生させた蒸気を養生室に通気し、型枠内のコンクリートを常圧状態で加温加湿することにより、強度発現を早める方法である。この養生方法において、成型後から蒸気を通気するまでの常温での静置期間を前養生時間という。前養生時間が短いと、コンクリート中の水や空気の熱膨張圧などの影響により、コンクリートの組織が粗になったり有害なひび割れを発生させる原因となる。そこで、前養生時間は、コンクリートの凝結時間を考慮して2~4時間程度とするのが一般的である。
養生温度の上昇速度は、15℃/hに設定する。
最高養生温度は、65℃に設定する。
常圧蒸気養生の前養生後、急激に養生温度を上昇させたり、最高温度を高くしすぎたりすることは、硬化後のコンクリートに有害な影響を及ぼす。最高温度は、コンクリートの配合や製品の種類によっても異なるが、通常、60~80℃程度である。土木学会示方書(施工編)では、温度の上昇速度20℃/h以下、最高温度65℃以下とすることを推奨している。
温度降下過程においては、急激な温度降下を防ぐ。
急激な温度降下は、表層コンクリートと内部コンクリートの温度差が大きくなり、温度応力によるひび割れの発生原因となる。土木示方書(施工編)では、養生温度の温度は徐々に下げ、外気の温度と大差がないようになってから製品を取り出すよう推奨している。
プレストレストコンクリートに対して、
プレストレストコンクリートの製造において、プレストレスの導入後、コンクリートはクリープおよび乾燥収縮により時間の経過とともに縮む。このため、導入されたプレストレスは徐々に減少する。また、PC鋼材のリラクセーションによっても、プレストレスは減少する。プレストレスが減少するとプレストレストコンクリート部材の耐力は低下するので、リラクセーションが小さいPC鋼材および乾燥収縮とクリープが小さいコンクリートを使用することが望ましい。また、設計ではこれらによるプレストレスの減少を考慮して、導入するプレストレスの大きさを決定する。
常時荷重下でコンクリートに引張応力が生じないようにする設計種別を、フルプレストレスという。
PC構造には、常時荷重下における引張域コンクリートに対する考え方により次の3種類に分類される。
① フルプレストレス(第Ⅰ種PC):コンクリートに引張応力を発生させない。
② パーシャルプレストレス(第Ⅱ種PC):コンクリートの引張応力度を許容引張強度以下とする。
③ PRC(第Ⅲ種PC):曲げひび割れは許すが、ひび割れ幅を許容値以下とする。
プレテンション方式では、PC鋼材端部に定着部を設けない。
プレテンション方式は、コンクリートの打設前にPC鋼材を緊張し、コンクリートの硬化後にPC鋼材の定着を緩め、コンクリートと鋼材の付着によりコンクリートにプレストレスを導入する方式であり、端部には定着部を設けない。
ポストテンション方式のボンド工法では、PC鋼材を定着した後、シース内部にグラウトを充填する。
ポストテンション方式のボンド工法は、あらかじめコンクリート軀体内にシースを配置し、コンクリートの硬化後にシース内のPC鋼材を緊張し、定着具を用いて部材端部で鋼材を定着させることによりコンクリートにプレストレスを導入する方式である。定着後、PC鋼材の防食およびPC鋼材とコンクリート間に付着を与えるために、シース内部にグラウト(セメントミルク)を充てんする。
セメント中の酸化マグネシウムが多いと、膨張し長期の安定性を損ねる。
セメント中の酸化マグネシウム(マグネシア,MgO)はエーライト相といって、主にC3S,C3Aに一部固溶限界を超えて遊離状態で存在することになる。その結果、水和反応によって水酸化マグネシウム(Mg(OH)2)になって膨張する。このことから、セメント中の酸化マグネシウム(MgO)含有量は、5%以下と決められている。
骨材の粒形判定実績率が大きくなると、コンクリートのスランプは大きくなる。
骨材の実績率とは密度と単位容積質量の比で求められる。粒形判定実績率とは砕石と砕砂の粒形の良否判定に用いられる。粒形判定実績率が大きいほど粒形が丸みを帯びていることを示しており、コンクリートの流動性を大きくする方向に寄与する。したがって、同一の単位水量のコンクリートであれば、粒形判定実績が大きくなるとスランプの値が大きくなる。
石灰石微粉末の化学成分は炭酸カルシウム(CaCO3)であり、これには3種類の結晶構造の異なるものがあるがカルサイト型が多い。セメントの5%以下であればこれを混合してもよいとされている。その結果は充てん材、フィラー効果としての働きで、コンクリートの強度を増大するとは言えない。石灰石部粉末には潜在水硬性はない。あくまでも結晶性カルシウムである。
AE剤の添加によって連行される気泡はエントレインドエアと呼ばれ、多数の微細な独立した気泡がコンクリート中に均一に分散している。気泡の大きさはおおよそ10~100um程度であり、形状は球形でコンクリート中でボールベアリングの作用をする。この気泡の働きにより、同じスランプのプレーンコンクリートと比較すると、水結合材比が小さくてすむ。そのため、ブリーディング量はプレーンコンクリートの場合よりも少なくなる。
JIS G 3112(鉄筋コンクリート用棒鋼)に規定されている記号SD345の第2番目のDは、異形棒鋼を表す。
鉄筋の記号SD345における記号のSは鋼(Steel)を、第2番目の記号Dは異形棒鋼(Deformed)を示すものである。また、最後の数字「345」はこの鉄筋の降伏点または耐力(永久ひずみが0.20%となる応力度)の下限値をN/mm2の単位で表したものである。なお、SR235のように第2番目の記号Rは、丸鋼(Round)表している。
スラッジ水を使用する場合、スラッジ固形分率は3%を超えてはならない。
スラッジ水とはコンクリートの洗浄排水から粗骨材、細骨材を取り除いた懸濁水であり、スラッジ固形分率とは、単位セメント量に対するスラッジ固形分の質量の割合を百分率で表したものである。JIS A5308:2003(レディーミクストコンクリート)では、スラッジ水を練混ぜ水に用いる場合はスラッジ固形分率が3%を超えてはならないと規定されている。
スランプは、所要のコンシステンシーが得られる範囲内で小さい値を選定する。
スランプを大きくすると、材料分離を生じやすくなり、乾燥収縮が大きくなるほか、水セメント比が同じ場合は単位セメント量が増し、温度ひび割れが発生しやすくなるなど、コンクリートの品質が低下しがちになる。そのため、所要のコンシステンシーが得られる範囲内で、できるだけ小さいスランプを選定するのがよい。
JIS A5308(レディーミクストコンクリート)によれば、スランプフローが50㎝の高強度コンクリートは、荷卸し地点での試験値が50㎝の±7.5㎝の範囲内であれば、スランプフローは合格と判定できる。
終結時間に近づくとコンクリートはすでに硬くなっており、この時期に新たなコンクリートを打ち重ねた場合コールドジョイントの発生を防止することはできない。始発時間内であっても、通常の打ち重ね・締固め方法ではコールドジョイントが発生することもある。そのため、許容打ち重ね時間間隔の標準を外気温が25℃を超える(JASS5では25℃以上の)場合2時間、外気温が25℃以下(JASS5では25℃未満)の場合2.5時間としている。この許容時間間隔以内であっても、入念に締固めを行わないと、コールドジョイントが発生することがあるので注意する必要がある。
通常のコンクリートの引張強度は、圧縮強度の1/10~1/13程度といわれている。
変動係数とは、標準偏差を平均で除したものを百分率で表したものである。
JIS A 1119:2005は、「練混ぜ性能試験方法」ともいわれており、練混ぜ時間を定める手段の一方法として用いられている。なお、この試験結果が下記の値以下であれば、コンクリートは均等に練混ぜられたものとしている。
① コンクリート中のモルタルの単位容積質量の差:0.8%
② コンクリート中の単位粗骨材量の差:5%
コンクリートの試料は、トラックアジテータで30秒間高速かくはんした後、最初に排出される約100ℓのコンクリートを除き、その後のコンクリート流の全横断面から採取した。
JIS A5308:2003(レディーミクストコンクリート)では、試料採取方法について、「トラックアジテータから採取する場合は、トラックアジテータで30秒間高速回転した後、最初に排出される50~100ℓを除き、その後のコンクリート流の全横断から採取することができる」と規定されている。
JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)では、普通コンクリートの空気量は4.5%を標準としている。
JIS A5308:2003では、空気量およびその許容差について以下の表のように規定されている。
|
コンクリートの種類 |
空気量 |
空気量の許容差 |
|
普通コンクリート |
4.5 |
±1.5 |
|
軽量コンクリート |
5.0 |
|
|
舗装コンクリート |
4.5 |
|
|
高強度コンクリート |
4.5 |
細骨材の粗粒率が大きいと、コンクリートのポンプ圧送性が悪くなる。
細骨材の粗粒率が大きくなると、細かい粉体が少なくなるのでコンクリートの粘性が低下し材料分離が生じやすくなる。このためポンプ配管との摩擦抵抗が大きくなり、ポンプ圧送性は悪くなる。
初期材齢時に乾燥を受けて強度発現が停滞したが、その後湿潤養生を継続したため長期強度は回復した。
湿潤状態であれば、コンクリートは初期材齢から28日くらいまで強度増進が大きく、以後長期材齢になると強度増進率が低下し6ヶ月から1年でほぼ安定する。コンクリートが初期材齢で乾燥を受けると、見かけの強度は少し高くなるが、セメントの水和が停止するため強度増進が急激に減少する(実構造物のように、ある程度断面寸法が大きい場合は
強度の低減は少ない)。その後湿潤養生を十分に行えば水和が再開され、強度増進はかなり回復するものの、初期材齢から湿潤養生を続けたものに比べると長期強度は低い。
完全回復は× ある程度回復は○
厚さが1.5mの鉄筋コンクリートのスラブであったので、セメントの水和熱によるひび割れを防止するため、普通ポルトランドセメントに替えて中庸熱ポルトランドセメントを用いた。
マスコンクリートとして取り扱うべき構造物の部材寸法は、構造形式、使用材料、施工条件によりそれぞれ異なるため一概には決めにくいが、スラブ部材は厚さ80~100㎝以上、下端が拘束された壁部材では厚さ50㎝以上と考えられている。厚さ1.5㎝のスラブはマスコンクリートとして扱うべきである。
温度ひび割れの発生を予測するために、外部拘束と内部拘束の影響を考慮した温度応力解析を行った。
マスコンクリートの温度ひび割れの発生は、硬化過程で発生する水和熱による温度変化とそれに伴う容積変化が拘束される場合に発生するところの温度応力が、コンクリートの引張強度を上回ったときに起こる。この温度応力は、コンクリートの表面と内部の温度差によって発生する内部拘束と、容積変化しようとするコンクリートが容積変化しない外部と接することで発生する外部拘束がある。温度応力解析では、内部拘束と外部拘束を考慮する必要がある。
水中不分離性コンクリートは粘着性が高く、水中落下させてもセメントの流失がほとんどない。水中での水の洗い出しに対する抵抗性が非常に高いため、トレミー管を用いることなく、水中で締固めができる。しかしながら、自己充てんコンクリートではなく、形状の複雑な陸上構造物に充てんしやすい流動性は有していない。
鉄筋コンクリート柱の設計においては、せん断破壊よりも曲げ破壊を優先させる。
せん断破壊は曲げ破壊と異なり、破壊の進行が急激でじん性に欠け、構造物に致命傷を与えることが多い。そこで、鉄筋コンクリート柱の設計においては、せん断破壊よりも曲げ破壊を先行させるように設計する。
2011.03.02(水) | ◆◇◆◇◆◇
いつも たくさんのお問合せや感想メールをありがとうございます![]()
新潟は 朝晩と冷えますが、日中はぽかぽか陽気です。
このまま タイヤを交換しても いいのか?と思うくらいですが、明日は雪マーク
さてさて、当選者の発表です。
ご応募いただいた方と2月にお問合せを頂いた方を対象に抽選させて頂きました☆
(個人情報保護法により、イニシャルで掲載させていただきます。発送をもって発表にかえさせて頂くようで恐縮ですがよろしくお願い致します。)



じゃじゃんっ。
ぼかし入れてます。念のため・・・
![]()
F市 Y・M様、T市 R・T様、F市 H・T様、F市 A・M様、M市 K・N様、O市 N・A様、F市 S・K様、Y市 K・K様、N市 K・H様、N市 J・W様
以上10名になります。
今週中に発送致しますので、今しばらくおまちください![]()
2011.02.03(木) | ◆◇◆◇◆◇
日頃の感謝を込めて![]()
読者
閲覧者
訪問者
様に プレゼントを・・・
・PILOT FEED 3色ボールペン![]()
・PILOT Opt フレフレシャーペン![]()
セットで10名の方にプレゼント
使いやすいですよぉ![]()
キーワードは『1周年』
ご希望の方はお問合せフォームからご応募ください。お問合せ内容欄に
『キーワード』と『気になる製品・商品(HPの感想でもかまいません)』を記入してくださいね
締め切りは2月28日23:59まで
です
たくさんの御応募おまちしていまーす
それではみなさん、ステキな1年を![]()
2011.02.03(木) | ◆◇◆◇◆◇
ホームページをリニューアルして、1年が経ちましたっ
その間、25万ページを観覧いただきました![]()
そして、たくさんの電話、フォーム、メール
でのお問合せをいただきました
北は北海道からみなみは九州まで 全国から引き合いを頂きましてありがとうございます
おひとりおひとりに 迅速・丁寧な対応を心がけておりますが、ご希望に沿えなかったり お力になれなかったりした件では 申し訳ございませんでした
全国を飛び回っている 開発部が 訪問した際には どうぞよろしくお願い致します
これからも、より一層充実をはかって行きたいと思います![]()
たくさんの御応募おまちしています
2010.12.27(月) | ◆◇◆◇◆◇
H22年 技術士一次試験
基礎科目 合格基準
適正科目 合格基準
専門科目 合格基準
『合格』
共通科目が 免除の身であれば
・・・ね。
また 頑張ろーっ。
2010.12.09(木) | ◆◇◆◇◆◇
2010.08.27(金) | ◆◇◆◇◆◇
野島断層 北淡震災記念公園は、震源:明石海峡の地下約14km、マグニチュード:7.3、最大震度:7を記録した『阪神・淡路大震災地震』で現れた 国指定天然記念物・野島断層を、ありのままに保存・展示してあります。
この地震で6,434名の方々が尊い命を失いました。犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。
国道43号倒壊再現模型…。
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![]() |
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国指定天然記念物野島断層を、そのまま室内保存されています。
地震エネルギーの巨大さを感じさせられました。
再現された「地震直後の台所」
2004年(平成16年)10月23日17時56分に新潟県中越地方を震源として発生したM6.8、震源の深さ13kmの直下型の新潟県中越地震を思い出します。
家中の全てのモノが倒れ、落ち… 時計は、地震発生時刻で止まったまま。
そんな感じでした。
ココの震災体験館で、兵庫県南部地震の震度7を体験したのですが、中越地震のような強い縦揺れとは違う、大きな横揺れを感じました。
| ●車のガソリンは、半分切ったら満タンにしましょう。
(当日、給油ランプがついたまま、「明日入れよう!」と放置し、車を使えませんでした。) |
| ●食器棚、冷蔵庫、タンスなど倒れると予測される家具は固定しましょう。つっぱり棒でもOK!
(マンションの構造から、この方向は大丈夫!と固定しなかったために全ての家具、家電が倒れほぉーだい だった。) |
| ●寝室には、寝ている間に倒れてくるものを置かないでおきましょう。
(寝室だけは何にも置いていなかったので、揺れてる間 家の中の避難場所になった。) |
| ●逃げるときは、「もうしばらく家に戻ってこれない」ということを念頭に、貴重品・救援物資として回ってこなそうなものを持って避難しましょう。
(通帳・ハンコ・お財布・携帯…. その他、薬とか 小さなお子様がいる場合オムツとかミルクとか。あと、夜になると外は寒いので レインコートが案外重宝しました。) |
|
※ただし、一軒家の場合 『揺れたら外に出る(倒れてくるものがない場所に逃げる)』が鉄則です。
ドンと揺れて、外に逃げたら 数秒後 家が倒壊した。という方もいるので・・・。 |
| ●その他…車にブランケットやバスタオルなど 常備しておくとよいでしょう。 |
上記は、経験上得たことであって、項目によっては状況により異なりますので、あくまでも参考までに…m(__)m
.
2010.08.27(金) | ◆◇◆◇◆◇
1978年の着工から9年6ヶ月を経て1988年4月10日供用開始、総事業費はおよそ1兆1338億円だそうです。
ちなみに、当時の通行料は (確か)片道5,500円でした。
橋梁上部構造部分は、上部に4車線の瀬戸中央自動車道が走り、下部にJR本四備讃線(瀬戸大橋線)が通る2階建ての構造であり、用途が2通りあることから「鉄道道路併用橋」と呼ばれています。
んにしても、はんぱない暑さですっ。
どちらかというと、寒いより 私は好き♪
松山城の創設者は加藤嘉明で、嘉明は羽柴秀吉に見出されてその家臣となり、20才の時に賤ヶ岳の合戦において七本槍の一人としても有名。
ロープウェイを降りてから、あっつぅ~い中 汗だくで、坂道をひたすら上り・・・
ココまでの道のりが 長かったです。
脱落者 1名様には 写メを お送りいたしましたっ。
2010.08.26(木) | ◆◇◆◇◆◇
日本三景のひとつ。
幅は約20~170m、全長約3.6kmの砂州で、大小約8000本もの松が茂っている。その形が、天に舞う白い架け橋のように見えることから『天橋立』の名が付いたそうです。
南側からっ。
ここからの眺めは、天橋立が天に舞い上がる龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれているそうです。
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股の間から天橋立を見る・・・。
「股のぞき」で逆さにのぞくと、海と空が逆になり、天に架かる浮き橋のように・・・ 見え・・ ますぅ・・ かぁ・・ ^^?
観光船のりばのそばにある知恵の輪灯篭は三回くぐると頭が良くなるらしいです。
画像がナイのですが・・・。
「三人寄れば文殊の知恵 」で知られる智恩寺は知恵を授ける菩薩(ぼさつ)として、学業成就を願う人々が全国から訪れるそうです。
2010.08.20(金) | ◆◇◆◇◆◇
新潟まつりは、川開き、住吉祭、商工祭、開港記念祭という歴史ある4つの祭りが一つとなって昭和30年に第一回がスタートしました。毎年8月上旬の金、土、日曜日に行われています。
今年は、
6日:日本最大級の「大民謡流し」。
7日:「市民みこし」、「水上みこし渡御」。
8日:クライマックスの「大花火大会」。
でした。
平成22年8月8日(金)は、万代太鼓福鵬会(福田組グループ会社職員による職域団体)による太鼓の演奏が、アドヴァンス駐車場で行われました。また、「新潟まつり 大民謡流し」には、128団体 約1万4千人が参加し、東大通り~万代橋~柾谷小路を埋め尽くしました。アドヴァンスは福田グループとして参加致しました。当日は、とても暑い日でしたが、夜7時~8時半まで 新潟地方の盆踊り唄として200年以上もの伝統を持って伝わってきた新潟甚句を「樽砧」のリズムに合わせて 踊りました。
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踊りに参加した方・山車を押してくれた方、皆さまお疲れさまでした!
2010.04.27(火) | ◆◇◆◇◆◇
桜が咲きました。
アドヴァンス本社近くのやすらぎ堤。(4/26撮影)
咲いてから だいぶ経ってます・・・。
なので。
新潟市中央区 白山公園(4/18撮影)
新潟県上越市 高田公園(4/12撮影)
新潟県五泉市 村松公園(4/19撮影)
Hannaさんより提供いただきました☆