アドヴァンス通信
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セメント新聞(2011年12月12日号)にコニカルマットが掲載されました。

セメント新聞(2011年12月12日号)にコニカルマットが掲載されました。


新聞記事は以下からご覧いただけます。
『藻場礁基礎に円錐ブロックマット工法 アドヴァンス コニカルマット工法 不同沈下を抑制』 (PDF 192KB)

15.【藻場礁基礎BK沈下抑制試験施工】


発注者:新潟県水産課

施工場所:西三川沖合


試験体:コニカルマット基礎

<25.0㎡>

<11.5㎡>
P13藻場沈下抑制_01 P13藻場沈下抑制_02
P13海中設置状況_01 P13海中設置状況_02


14.【藻場造成基礎沈下抑制】

 

 

13_01

<実施場所>

新潟市中央区日和浜汀線

 

<実施日>

平成22年7月28日

 

コニカルマット試験体 40㎝×40㎝ 底面

体積比 1/6縮小実験模型

   
 実験CASE①  ウエイト10㎏の沈下実験  
 P13_01実験開始直後  P13_01実験開始10
 実験開始直後 実験開始10分経過状況 
   
 実験CASE② ウエイト35㎏の沈下実験  
 P13_02実験開始直後

P13_02実験開始10

実験開始直後 実験開始 8分経過状況

 

 

 

 

再帰反射塗料ブライトコート(フラッシュサイン)

2011.11.10(木) |


夜間視認性が高い「再帰反射」


文字やサインがライトで光ります。

アパレルから看板、道路まで様々なところを省エネで光らせます

特徴

①文字やサインが下地と一体化

②名前や名称等複雑な文字やデザインも反射

③フルカラーに対応

④100m先でも視認可能

⑤優れた耐久性

⑥曲面にも対応


IMG_0022


・フルカラーに対応した鮮明色により、優れた視認性を有します。

・100m先からでも視認可能で、抜群の視線誘導効果が得られます。

・従来のコンクリート製品(歩車道境界ブロック等)の形状に合わせ再帰反射表示が可能です。

・フラッシュサイン部分を凹形状にすることにより外部からの衝撃が軽減され防塵効果もあります。

・従来のデザインに道路名、施設名、観光名所などの地域情報をフルカラーで安価に標記できます。

・優れた夜間の視線誘導により、事故を未然に防ぎます。

・フレキシブルなアンカーシート構造の採用で、平面だけでなく曲面や折れ曲がり面などの複雑な面

にも対応できます。

・アンカーシートとコンクリートが一体構造となり、剥がれることはなく、抜群の耐久性を有しています。

・スクリーン印刷方式で自在に色・柄のデザインを印刷できます。

・製版からの一貫加工で納期の短縮が可能です。


IMG_0042
 
IMG_0041

13.【工事用道路沈下抑制】

 

 

 

発注者:新潟県三条地域振興局地域整備部

工事名:一級河川加茂川河川整備・河積河床掘削工事

施工日:平成23年2月11日

 

 

12_地図

12_概要図

 

 

 

 

 

・本試験施工によるコニカルマット工法の沈下抑制性能効果として、未施工区間に対して約1/2の沈下量に

抑える事が確認された。(コニカルマット施工区間 15mm、未施工区間 29mm)

 

 

12_写真01

 

 

 

12_写真02

 

 

写真① 敷設前状況

(下流側から上流を望む)

 

 

 

写真② コニカルマット敷設状況

 

 

 

12_写真03

 

 

 

12_写真04

 

 

写真③ コニカルマット敷設完了状況

 

 

 

写真④ 施工後5日間経過状況

(下流から上流方向を望む)

 

12_写真05

 

 

  12_写真06

写真⑤ 施工後5日間経過状況

(上流から下流方向を望む)

 

写真⑥ 施工後5日間経過状況

(コニカルマット未施工区間)

12_写真07   12_写真08

写真⑦ コニカルマット撤去後の地盤状況(その1)

 

コニカルマット撤去後、施工面では不等沈下は生じ

ずに平坦な状態を維持している事が確認された。

 

写真⑧ コニカルマット撤去後の地盤状況(その2)

 

コニカルブロックの貫入後は鏡面状を成しており、

コニカルブロックの円錐表面積が均等に沈下に対

し抵抗した事が伺える。

 

 

 

 

12.【液状化実験】

 

試験場所:関東学院大学 工学研究科 地盤防災工学研究室

試験日:平成23年5月7日

 

11液状化実験_加振前
【加振前】
 
11液状化実験_加振後
【加振後】
 
加振後
11液状化実験_加振後正面
【コニカルマット有】 【コニカルマット無】         
   
11液状化実験_加振後コニカル有横

11液状化実験コニカル無横

 

 

 

【コニカルマット有】 【コニカルマット無】

 

 

相対密度(%) 入力波  
Dr Hz sec gal
49.1 2 10 90
最大加速度(gal)
Base GL-20㎝ GL-15㎝ GL-0㎝
90 300 650 550
液状化の状態 沈下量(mm)

PW1

PW2 PW3 PW4 対策:無対策
5㎝:6㎝

 

◎激しい(継続長い)

○消散早い

△非液状化

 

 

液状化し始めてから無対策側が先に沈みだし少し傾きながら沈下。

対策側は沈んだもののほぼ真っ直ぐに沈下した。これからの実験

では、この入力波を用いて実験を行う。

 

 

事業本部(営業部、生産部)が移転致しました。

2011.10.24(月) |

事業本部が移転致しました。

移転部署(営業部、営業技術部、生産部、生産管理課、品質管理課)

業務開始日:平成23年10月24日(月)

〒956-0802 新潟県新潟市秋葉区七日町上身5151番
TEL:(0250)22-1739  FAX:(0250)22-1730

熱交換塗料塗装 温度測定結果(折板屋根)

2011.10.07(金) |

測定箇所


測定箇所


屋根裏断熱材状況


屋根裏断熱材状況


温度測定効果


※測定時刻 : 最高気温の出る15:00に測定

温度測定結果



屋根裏温度比較


塗装屋根と未塗装屋根の裏面温度

04_屋根裏温度比較


最大温度観測


最大温度観測



資料のダウンロードはこちら(PDF 503KB)

熱交換塗料塗装 温度測定結果(丘陵公園)

2011.10.07(金) |

丘陵公園施工状況

高圧洗浄

高圧洗浄

プライマー

プライマー

プライマー塗布

プライマー塗布

 トップ

トップ

中塗り

中塗り

上塗り

上塗り

完了

完了


 



温度比較

塗装ゴムチップと未塗装ゴムチップの裏面温度


08_温度比較



最大温度差


09_最大温度差



資料のダウンロードはこちら(PDF 412KB)

週刊ブロック通信(2011年9月26日号)にコニカルマットが掲載されました。

週刊ブロック通信(2011年9月26日号)にコニカルマットが掲載されました。


新聞記事は以下からご覧いただけます。

『コニカルマット 支持力補強対策マット』 (PDF 397KB)